ユーミンの初期作をリマスターver.で聴く。

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どうも。主婦じゃなくても主婦のカリスマ達が大好きな男、専業主夫サガワです。
結婚してませんけどね。

無性に聴きたくなる、ユーミン。
Yumingですよ、Yuming。 カリスマです。天才です。
ほんともう大好き。
曲もサウンドの質感もすごく良い。
荒井由実時代の初期作とシングル集、さらにボーナスDVDが付いているというボックスを今になって大人買いしてしまった。。。。


ユーミンやアルバムについては、いずれレビューで上げるとして、注目は右下。

REMASTERED by Bernie Grundman

わざわざ表記されるぐらい、別格のお方。
マスタリングの世界では巨匠です。
この人のマスタリングが聴きたいがため、ヴァージョン違いが聴きたいがために今まで我慢したなー。

先日少し記事にしたリマスター。
マスタリング(すっごい簡単に言えば音源になる最終工程での音質や音量、曲間などを調整する工程)を改めて施すのがリマスターという重要な作業。

元曲が良くて、録音とミックスが良くてもマスタリングでおかしな事になるぐらい重要。
エキスパートのマスタリング・エンジニアもいるぐらい。

特にレコード時代の昔の音源はどうしても機材が良くないのでノイズが多かったり、低音が不足したり、テープ(アナログ)で保存されているから、劣化によって寿命が短い。
そこで現代の形式に合うように必要になるのがリマスターという作業。

このアルバムはよく聴いた。

荒井由実 「COBALT HOUR」

初めて細野晴臣さん(ベース)を意識した作品かな。
細野さんといえば圧倒的にその後のYMOでの知名度が高いし、70年代はスーパーグループの「はっぴいえんど」やソロで活躍されていたけど、スタジオ・ミュージシャンとしての仕事ぶりがまた良いんですよ。

元々、モビー・グレープとかバッファロー・スプリングフィールドとか、ザ・バンドみたいな如何にもアメリカン・ロック・グループの影響が色濃かったようだけど、この頃の細野さんはチャック・レイニーも真っ青のファンキーさが堪らない。
音を切るタイミング、ハネるフィール、ゴムまりのような音色でグルーヴさせる。
隙を見計らってのダブル・ストップ。

ベースで、特に歌伴で大切のなのは「間」だよね。

ユーミンの曲も、もろにプロコル・ハルムしているし・・・・
もうね、サガワ的スタイルが共鳴しないわけがない。

誰が言い出したか、それまでの歌謡曲とは全く違う、ニュー・ミュージック。
竹内まりやさんとも違うシティを感じるな。
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