サガワ解読書其ノ弐

【なぜベースを選んだのか】

ベースをプレイしていて「いつから弾いているのか」に次いで良く聞かれる事。

理由は・・・・

男らしいから。

これは、あくまでも俺個人が持っているイメージだから理解して貰えるかは分からないが「ベース」という楽器に男性的魅力を感じる

低い音でズ太く、音量もでかい。

起用ではないけど無骨な「漢」ってイメージ。

ギターや鍵盤が複数の音でコードを弾いてもベースがドーンと鳴らしてしまえば、全てをかき消すぐらいのパワーがある。

理論的に言えば、上モノが弾いたコードに対してベースが間違ったノートを鳴らしても結果的に分数コードとして成り立つのである


「子がいくら騒いでも親がこう!っつたら、こうなんでぇい!」という強引さ。

しかもだ、一般的には本当にボーカルを含むフロントの花形さんとは違って認知度が低い為「何をやっているか分からない」とか下手したら「いてもいなくても同じでしょ」という陰の存在。

でも実質コードという意味では、先程書いたようにとっても重要なので、その「陰で支配してる感」がやらしい感じがして、たまらない。

ギターに比べて露骨に音色が変わるわけではないと思われがちだが、実はベースも結構1本ずつ、その人ごとに音色が違うんだわ。(興味がある人だけで良いとは思うが注意して聴いてみてね)

サガワ的目標はプレイ的にも音色的にも色気のあるサウンドを出す事。

一口に言ってもなかなか出来るものではないけど、色気のあるベースって聴いただけでホント「腰砕け~」状態になりまっす。

さらにハイポジションでスライドしながら弾かれた日には・・・ ・

あなたに出逢えてよかった。


と思う事間違いなし。

続く→