人のライブを見ることによって勉強になる。

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どうも。食べ物が腐りやすいこの時期、家鍵を冷やす男、冷やしたぬき・サガワです。

あ、絶対に「盛りそば」って言わなきゃいけないのだった、、、、

昨日は私が所属するDI Music Schoolが主催するライヴイベントで本八幡ルートフォーティーンに伺いました。

それぞれが色々な想いでステージに上がって一生懸命に演奏している姿を見るのはとても楽しい。

イベントなので、この為に結成したバンドが多いのだが細かいミスとか演奏の出来不出来を気にするよりも、お客さんを楽しませるようなパフォーマンスが出来ていれば、それは「良いライブ」だと思う。

ベースを教えている生徒も出演していたので、やはり他のプレイヤーよりも気になってしまうけど、そこはベースという立ち位置。

無駄な音で主張するのではなく、歌や曲を支える。

それが分かっているなと伝わってくるような演奏を見せられると、これからもっと上手くなる予感大。

それにしてもバンドって出音や演奏は絶対性格が出るな〜と思う。

ステージに立つ当人達は後で振り返って映像やら音で確認することになると思うが、見ているこちらが(お客さん)には、その瞬間が「生」であり、再現して見ることは出来ない。

だから、何事も中途半端にすると後悔してしまう。

そうなるぐらいなら、やっぱり振り切っている方が見ていて清々しいよね。

せっかく「ステージ」という客席よりも一段高いところに立つのだから、なりきっていようが、カッコつけていようが、やったもの勝ちなのだと思う。

何が勉強になるかって、人のステージを見て自分自身でも色々と感じるものがあるということ。

いい加減に見ちゃうと後でアドバイス的なものを仮に求められたら適当になってしまうしね。

それだけは絶対してはいけないと思うので、そうすると見入っちゃうよね。

ま、そんな時に限ってアドバイスなんて求めれませんけど(笑)

演奏は例え酷かったとしても不思議と楽しかったりするものだ。

だから、ライブをこれからやる、経験がまだ少なくて緊張するという人も精一杯自分を魅せる事に集中してほしい。

かなり親御さん的目線なのだろうか。。。。

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