CDについて思うこと。その2

どうも。俺もこう呼ばれちゃうのかな〜の男、サガワ・メンバーです。あ、これ、お口にZip。

じゃない、お口にチャック。

ついつい買ってしまうもの=CD。

下手したら3食抜いてもCD買いたいぐらい。と、ふと思った。

そこで「何でこんなにCDが好きなのか」を考えてみた。

CDを買う理由

これはね、愛着の問題なんだけどダウンロード(DL)だと「買った気にならない」というのが1点。

もう一つは「データだと物として触れられない」所と「歌詞カード、ライナー、ジャケットの中身が見られない」点である。

音楽そのもの+アートワーク、歌詞カード、ライナー、対訳など含めたジャケット。それらが合わさってのCDというフィジカルの良さである。

特殊ケース、初回限定スリップケースとか様々工夫しているグループも一時ほどじゃないけどいるからね。

今は以前書いたようにCD+DVDという組み合わせが初回限定に多いが。

ジャケットだけ重要視するならばレコードでも良い、いや、むしろレコードの方が迫力があってカッコいいと思うのだが、それを差し引いても俺にはあの12cm×12cmというCDのサイズがちょうど良い。

音質について

再三言うがアナログとデジタルは違うので、レコードとCDを良し悪しを比較しようとは思わないが、少なくとも普通にレコーディングされた作品ならば(レコードからの盤おこしや過剰な音圧上げに歪んだ音でないもの)、CDの16bitの44.1kHzで充分だ。
それ以上音質が良いとされるCDも出てきてはいるが、基本的に通常のサンプルレートで良い。

歪んだサウンドが入るロック系は特にね。

ただ、たまーに処理が甘いと441だとアラが目立つけど、、、、

ここ最近はレコード・ブームもあってプレイヤーなどが普及しているが、置く場所を選ぶのとサイズやプレイヤーの質、ノイズの有無などがあって圧倒的にCDが好きだ。

俺がレコードを好きになれないのは、あのブチブチいうノイズとipodを愛用している事からデジタルに変換しなければいけなくなる点である。

部屋でただ聴くだけなら問題ないが四六時中、環境さえあれば移動や休憩時間など聴いていたい者にとって携帯できるプレイヤーの利便性は計り知れない。

まぁ、考えてみればこれだけCDを買うと言っても、新作よりも割合でいったら過去のカタログ再発ものが多いかな。

でも世界、日本初CD化の作品や、かなりマニアな(自主制作で当時レコードで1000枚も作っていない)作品が多いので、実質今の時代の新作と同じ感覚で買っているけどね。

発見、一期一会

そして何よりも「こんなのが再発して売ってるんだー」と見つけた時の喜びや探していたヴァージョン、音源を見つけた時の喜びといったらもう・・・・

まるで少年の宝探し的感覚である。

昨日無くても今日はある、という事もあれば逆もある。

出会い、タイミングの要素も大きいのだ。

そんな中で自分にとってより重要な1枚を探す作業は全く飽きない。

それが何よりのストレス解消になっている事が最大の理由だろうな。

ますますこれからも買っちゃうよねー。いいお客さんだよねー。