仕事を先送りしないように考えてみる。

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どうも。生活環境が変わっているのでストイック食生活にしようと野菜をまとめ買いしたら箸を4本も突っ込まれた男、コールスロー・サガワです。

毎日毎日、ほぼ決まった同じ時間帯に同じものを買って行くからさすがに顔を覚えられているわけだが、そこはたくさんいる外国人スタッフさん。

見慣れない顔の方もいるわけで、そんな時に限って大体の予想で箸を入れてくれるんだけど、4本はビックリ!!俺も何となーくで受け取ってしまい、会計時に聞かれもしなかったので、その場で見なかったんだよね。家に帰って袋を開けた時に笑った。
そんな大量に買ってないんだけどなぁ。

これを家族に分け与えて食べるお父さんにでも見えたのかしらん?

あ、ちなみに私、このセブンのコールスローってヤツが好きなんです。

スーパー以外で買う時は、ほぼこれ一択です。

これをバリバリ食べながら、現在やりたい事が直ぐに出来ない環境の中で思った。。。。

仕事が遅い人って結局「先送りして溜め込む癖」が付いているんだろうな、と。(これまでの話、コールスローは全く関係ない:笑)

俺が慕っているお兄は仕事が超が付くほど早い。

頼まれた瞬間、隙あらば、即片付ける。

仕事自体は苦手な分野でも「取り掛かるまでのスピード」が圧倒的に早いのだ。

俺の場合は仕事そのものをするスピードで早さを求めたりするのだけれど、全体的な効率を考えてしまうので、さすがに取り掛かるまでのスピードはこの人には勝てないな、とよく思う。

言われたことを即その場でやる。

そうすることで時間的にも気持ち的にも余裕が生まれ、次の行動に移しやすくなる。

これを自分の音楽ってものに置き換えてみる。

音楽にも一般の仕事と全く同じで仕事に対して「納期」というものが存在する。

「いつまでに」「何を」「どのクオリティーで」というのは求められる。

もちろん、どれか一つ欠けたら「仕事をした」事にはならない。

物作りに共通している事だけれど、一般の仕事と若干違うのは100%の正解が見えにくい点だ。

例えば金銭的な書類を作成するのであれば、金額を正しく書けば、そこに絶対的な正解が存在するわけだが物作りには絶対的なラインが無い。

作り手の匙加減で全てが決まる。

志や目標が高ければ高いほど、時間はかかるものだ。そしてその正解(納得)ラインを自分自身で設定するわけだが、納期という時間に制約がある中で結果を出さなければならない。

「もうちょっと時間があれば良いものが出来るのに・・・・」は何の言い訳にもならない。

同じクオリティーのものを生み出せる人が2人いたとして、片方の人が半分のスピードで仕上げられるとしたら、間違いなくこの人の方が仕事を依頼されるだろう。

そして、その差が埋まらない限り仕事の依頼量も変わらない、いや差がつくばかりではないだろうか。

逆転するには、この場合、2倍のスピードにしただけではダメ(単純に同じスピードなら先に出来ていた人の方が実績も信頼もあるから)で2倍以上じゃないと無理だよね。

それを決められた時間内でキッチリ納めるのが当たり前で、尚且つプロならば、そこからプラスαが無いとその人がやる意味が無いとさえ思う。

立場としてのプロという意味ではなく、アマだろうとプロだろうと、そういう意識を持っているかどうかって話で。

プロでもアマレベルの意識しか持っていない人もいるし、アマでもプロ並み、もしくはそれ以上の志を持ってハイ・クオリティーな作品を生み出す人はたくさんいる。

時間かけたら良いものが出来るのは当たり前。

ただ、そこまで達していない(時間かけてもダメなものしか生み出せない)レベルなら諦めろ。

他のやり方や違う事を模索した方が良いと思う。

出来ない事に固執してずっと時間を費やすなんてそれも無駄だしね。

だから俺、何にも考えずにただ「頑張ります!」みたいな言葉が嫌い。

ついでに言うと頑張るのも当たり前。

何をどうするかも考えずに気持ちで何とかなるなら、誰も苦労しないし、視界が悪いところずっと見ていても視力は上がらない。

諦めるのも勇気がいるし、すっぱり切り替えて方向転換するのも決断力がいること。

それは逃げとは言わない。

その場限りの取り繕う言葉を並べる方がよっぽど逃げである。

納期を軽視する人は、期日を絶対に守る、守って当たり前という意識が希薄なので結果的に遅れる。

人から信頼されなくなってしまう事に気づいていないのだ。

だから初期段階で「後でやれば、明日やれば良いか」と思っている時点既に遅れ始めているので、リミットを自ら縮めている事にも気づかない。

時間を配分する上で、そちらの方が効率が良い(より成果が大きい)ならば、それもありだが。

そうは言っても自分自身に置き換えてみた時に、より良いものを作り出そうと思ったら、出来る限り時間があった方が良いのも事実。

ならば、それ以外の自分が出来る所から手を付けていき、極力早く終わらせるなど自分でやり繰りして余裕を作るしかないのだ。

その極力早く終わらせる、スピードを上げたい時に知識や経験が役に立つと思う。

自分の持っているものをフル動員して終わらせておけば、後からジックリと少しでも長く考える時間を生み出せる。

そんな事を思いながら常に「時間」と「クオリティー」の2つを求めて取り組んでいかないと、せいぜい現状維持するだけで向上はしていかないよな、と思う今日この頃。

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