本屋の利用の仕方。

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どうも。右利きのわりに左の方が何かにつけ力が強い男、左斜め45°サガワです。

サッカー日本代表やったね!素晴らしい!!!

結構な人が観戦していて、かなり話題にもなるはずだから今さら語るべく必要もないけど、結果が出ると嬉しい。
久しぶりに流れの中で得点が生まれるのも見たし。

良い夜でございました。

さてさて、W杯はTV観戦するとして、先日も新刊を探しに某大手有名書店に立ち寄りました。

とは言っても俺が読む本のジャンルって雑誌を除くと「歴史」「スポーツ」「音楽」のどれかなんだけど、やっぱりこの「音楽」ってのも厄介でね。

雑誌ではなくて専門誌になると、置いてある所とそうでない所がハッキリ別れてしまうんです。

まず普通の本屋さんでは見つからない。

まぁ店舗の規模が小さいほど置ける本は限られるから無いのも致し方ない。

それで最初から大手の巨大な店舗を持つ本屋に直行するんだけど、そういう所でも見つかりにくいのが音楽系の本。

楽器関連の専門書とかね。
じゃあ楽器屋行けばいいじゃんって話だけど、実は楽器屋さんって(使える)楽器の数がどんどん減っているせいか、本とかアクセサリー(消耗品)にまで手が回らないのが現状だと思うんだよね。

楽器にしたって何度も言うように、超初心者向けの楽器が昔は店頭のみだったのが、今は1階のワンフロア全面になるなど増えているが、反面、我々のようにある程度楽器を触ってきたプレイヤーが使える楽器を選べるほどの本数(特にベースは顕著!)を持たなくなってきている気がするのだ。

薄利多売じゃないけど、どんどん売らないと儲からないのか、今や楽器をどう売るかって各ショップが工夫を凝らしているような感じ。

でも店員さんはなぜかオッサンが多くなってきて、昔みたいに如何にもな若い金髪の兄ちゃんみたいな所は少なくなっている・・・・。

廉価版の楽器をカラーヴァリエーションなど含めて多く取り揃えて初心者の購買意欲をそそるような店作りが多いから、当然「その他」みたいな物を売るスペースは限られてくるよね。

アクセサリー関係はまだ消耗品で回転するから良いのだろうけど、それでも減っているぐらいだから、場所取るわりには多く取り揃えないといけない本なんてもっとも先に無くなるよね。

おかげで、御茶ノ水でかつて本専門の店舗を持つ楽器屋で聞いたら数年前に書籍の取り扱い自体を止めたという。

こんな状態だから可能性があるのは大手本屋しかないわけですよ。

何より、CDと違って音楽の本なんて自分に合うか合わないかってのもあるし、有益な情報が載っているかどうかが重要だから、ある程度内容を確認したい。

当然、立ち読みのみじゃなくて良ければ買うつもりで行ってるから、とにかく在庫さえあれば良いんだけど、これがまー見つからない。

本当にどこ行っても見つからない。

こうなるとね、やっぱりネットに頼らざる得ないんですよ。

だって、そもそもの在庫が無いんだもの。酷いとわざわざそこの本屋まで行って検索かけた瞬間「在庫なし×」で帰るの繰り返し。

それに交通費かけてあっちゃこっちゃ探しているぐらいなら、送料がかかっても時間短縮でネットの方に軍配が上がるのだから、わざわざ行く労力をかける必要性を感じない。

基本何でもかんでもネットで済ませる俺でも、本だけは手に取って見たいと思うのだが、せめて新刊ぐらいは取って欲しいよなー。

Amazonで見たらランキングみたいなもので1位だったりしても店舗には無いんだよなー。

これでは本屋さんもCD屋さんと同じで実店舗無くなりますぜ。

もし、Amazonがやっているような「中身をチョイ見せ」のページがもっともっと増えて(例えば2ページおきに見られるとか)他でもそういうサイトが増えたら、もはや実店舗である必要が無いと思うんですよね。

CD屋が消えたのだってまさにそうでしょ?

フル尺じゃなくても全曲視聴が当たり前の如く出来て、且つそれと「全く同じ内容」の物を手に入れるんだから、わざわざ実店舗に足を運ぶ必要が無い。

そうなってきたら、小さいとは言わなくても街から本屋さん無くなっちゃうのではないかね?なんて思ってしまう。

どうしてもっていう人は雑誌、新聞はコンビニが扱っているし、今でもネットで本を買いますなんて当たり前、もっと言えばそれすら煩わしいから電子書籍でOKなんていう人もいるぐらいだしね。

実店舗が物を選ぶ時の情報のみを得る”カタログ屋さん”にならないようにしてほしいな。

こういう店舗ならではのイベントとやられると足を運ぶきっかけにはなるけどね。

※画像はたまたま訪れた某書店でやっていた例です。モフモフ。

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