楽器には大敵。湿気対策。

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どうも。連日W杯のチェックですっかり寝不足気味の男、隈どり・サガワどぇす。

今のうちだからね。何せ4年に一度だし。

しかも予選で連日連夜3試合ぐらい見られるのは。

もうあと1週間もすれば、徐々に日程が空いてくるから、それまでは寝不足と共に頑張って見たいと思います。

だってこの間のドイツの様に、あれだけ調子悪くても最後の最後まで諦めない不屈の精神を見せつけれたら身震いするよね。

日本代表だって、大会直前とは大違いな内容、選手の目つきで見ているこちらをアツくさせてくれる。

さてさて梅雨のこの時期、気温が高いのに湿気が多いと楽器の状態が気になるもの。

ウチは首吊り方式で(笑)保管しているから、まだ負担は少ないと思うのだけれど、一番気を付けなければいけないのがベース達のネック周りを中心としたコンディション。

弦を張りっ放しにするか、緩めるかで賛否両論あり、何が正解とはイマイチはっきりしない部分もあるが俺個人は少しだけ緩める感じにしている。

ダルダルになるまで緩めると、いざ弦を張った時の力の差が急激過ぎる気がするし、かと言ってノーマル・チューニングの状態で張りっ放しはネックへの負荷が絶えずかかっている状態なので順反りの要因になりかねない。

文章にすると難しいのだが、ホンのちょっと順反りぐらいで通常の状態と見る向きもあるし、逆反りするよりかは、ある意味正常な状態だと言えるが、それでも最も頻発しやすい状態が順反りだと思う。

特に俺はフラット・ワウンドを張っているベースが多いので(通常のラウンド・ワウンドより弦のテンションが強く、ゲージも太いものが多い)普通にしていても順反りしやすい。

思いっきり緩めっ放しはネックが逆反りになるという話も聞いたことあるが、果たしてどうだろうか?

極端なのはどの方向でもダメだが、逆反りや酷いと捻れなどになってしまうと楽器として使い物にならなくなるので、その辺りは充分注意したいところだ。

修正で済めば良いが、最悪交換、スルーネックに至っては手の施しようがない。

何かと修理費用で高額になる事が多いのもネック周り。

それだけ楽器の心臓部であり、トラブルが起きると下手すれば致命的な欠陥になりかねない大事な部分だ。

部屋の湿度も調整が必要になるし、複数持っている人は全ての楽器の様子を見る必要がある。

プレイの前に練習、練習の前に楽器の状態だ。

チューニングを含めて万全でない楽器を使用するのは、とてもストレスになるし、ライブやスタジオに持ち出すのは危険。

トラブルが起きてからでは遅く、未然に防げるものを怠ると肝心な時にピンチを招くのは言うまでもない。

洗濯物が乾かないという辛いこの時期(苦笑)、湿気には本当に要注意。

楽器の大部分は木材で出来ている事をお忘れなく。

雨模様で霧がかって展望台が見えにくくなるスカイツリー。

雨で唯一嬉しいのは、華やかなこんな花が見られるところ。

そりゃ、ヌコさんもおやすみモードになりますわな。

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