こだわりって・・・

スポンサーリンク

どうも。6月の異常気象に冷房なしで乗り切りたいと思っていた男、ラビオ・サガワです。

ちょっと前まで雨、雨、雨で色々苦労したのだが、一転猛暑日が続き心身共に参っている状態。

ホント、何度も書きますがね、楽器に対して一番気を遣う季節。

そんな中、お互いに新しい楽器導入を目論むナイフラのギター、たけおくんと軽く一杯。

いずれ今のナイフラ・メンバーでのRECを再開をするのだが、その時に使う楽器を含めて、あーでもない、こーでもないと探している時期というのは楽しいもの。

俺が求めるのは、それぞれ<楽器の質感>で、スペック的な”良い音”ではなく、名前だけでもなくて楽曲やバンドカラーに合いつつ、特徴のあるサウンド。
だから変な楽器、誰も持ってない(使用している人が少ない)楽器が好き。

今の時代、アンプも機材も歴史のある有名スタジオの部屋も実は全部PCのソフト上で再現出来る。

例えばビートルズで有名なアビイ・ロード・スタジオにある〇〇という機材!とか。

アビイロード・スタジオのヴァイナル・カッティングマシンを再現したプラグイン。マニアック過ぎ!!

散々、多くのプラグインを触り続けているけど、やはり再現系のソフトと実機とは違いのあるものは多い。

どちらも適材適所に扱えばイイと思うんだけど、それでしか出せない質感って絶対にあり・・・。

FenderのP-BassやJ-Bassが好きなら腐るほど出ているレプリカ買うんじゃなくて、本物買えばいーじゃん、って思ってしまうんだけど(笑)

本家がそんなに高いわけじゃないし、まぁ定番過ぎて需要はたくさんあるから作らない手はないのだろうが・・・・だからギターに比べて、ベースはほぼP-BassかJ-Bassの2択になっちまうのさ。

なので俺は本家以外のメーカーは、そのメーカー独自の楽器を作っているところが好き。

うん、最近見ない楽器ばかり使うのはそーゆー理由です。

というわけで、剛雄くんと入ったその店で「提供時間30分」と銘打ったメニューを発見したので実際に注文してみた。

実際には40分ぐらいだったけど。

なぜそんなに時間がかかるかなどの理由は書いてなかったけど、これが店側のこだわりというやつか。

先日乗った京王線。

一人掛け用ソファ的なシートを6人分という豪勢な作り。

通常7人掛けのスペースに6人掛けと余裕を持たせているものだから、両脇に微妙に空いたスペースが・・・。でも、これが京王線のこだわり。

因みに・・・本来こだわるってのは悪い事で、こだわらない方が良い事ですよね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする