7月7日は七夕。

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星に願いを。池袋にはミルキーウェイという昔からやっている茶店がある。

あ、どうも。七夕にかこつけてケーキを食したいと思っている男、シュガーソング・サガワです。

ま、ケーキはいつでも、、、、ね。

昨日は七夕って事でしたが、この歳になると願い事ばっかりで(笑)欲張っちゃうからよくないよね。

もはや子供のように「何か願い事を一つ・・・」なんて気にはならないもんな。

七夕って聞いて思い出すのが「竹取物語」なんだけど、昨日のレビューブログで挙げたデラ・セダカのアルバムには「星空のエンジェル・クィーン」が収録されていて、この作品は『新竹取物語1000年女王』の主題歌だったんだよね。

ブログテーマとしては大物デヴィッド・フォスターをはじめ、スティーヴ・ルカサー、ペイジズ、ブライアン・アダムスなどが参加しているという事で”AOR的にオイシイ”アルバムなのだが、それにしても後にジャズ・シンガーに転向してしまうデラさんなので、そういう意味でもポップスを歌っている作品は貴重なのだ。

また、ルカサーの唸るギターとペイジズの美しいコーラスが実にいい仕事しているんだ、これが!

それ以上に父上であるニール・セダカさんはかなり好きだし、彼の長いキャリアのホンの一部なんだろうけどガンダムの主題歌とか作ってくれたりして、昔から馴染みがあるんだよね。

オールディーズ、アメリカン・ポップス、MOR、AORと聴けば聴くほどメロディーが上質なものは好きになるし、ニール・セダカのように歌って売れてのみならず、自分でも作っているのだから恐れ入る。

こういう人をシンガー・ソングライターっていうんだよね。

他にもパッと名前を思い出すのが、アルバート・ハモンド(息子じゃなくて、父上ね)、ギルバート・オサリバンとかビリー・ジョエルとか・・・・やっぱり6、70年代になってきちゃうんだよな(笑)
作曲とかって自分の体内から出てくるものだから、普段聴いている音楽が自分のフィルターを通して出てくるはずなんだよね。

だからって上質なものを聴いているからいい曲が書けるわけではないんだけど。

でも、少なくとも聴き続けることによって血肉になるわけだから、少なくともそういう要素は蓄積されていくよね。

自分のやりたい音楽がある人は体に染み込むぐらい、好きな音楽を聴き続ければいいと思う。

とは言っても数作っていると”それだけ”じゃダメな場合も出てくるけどね。

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