敬意を評して「ライヴMCについての考察。」

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どうも。クロワッサンは作るのに手間がかかるんですって、奥様。で、お馴染みの熱狂的パン好き男コロネ・サガワです。

久しぶりに友人であるGlass Boatのブログを覗く。

10年近く、毎日更新していたリーダーTakayuki氏が95%ぐらい書いていたブログだが、今年からは不定期更新となった模様。

一口に10年というがかなり長い年月だ。

記事数にしたら単純計算で3650。鉄人衣笠・・・おっと、彼は熱烈な虎キチだから金本と言った方が良いか。金本アニキ並みの継続っぷり。

まさに「継続は力なり」だ。

しかも、だいたい彼の場合、そこそこの分量を書いている事が多く、写真だけ載せて終了みたいな事が少ない。

本人は(俺からすると、そうは見えないが)シャイ男である。

ブログ=文章に文字を起こすという作業は頭の中で言いたいことや伝えたいことなどを発信する作業だと思うので、文字数が多いということは、それだけ吐き出したい事がたくさんあるのだと思う。

これってすごいよね。

どちらかと言えば気怠い雰囲気満載感が滲み出ているらしい私とはエライ違いで、熱いものを持ってないと毎日毎日書けないはず。

さすがはヴォーカル。

ヴォーカルと言えば、大体担当する事が多いバンドのMC。

喋るその人やバンドのキャラがモロに出る瞬間だと思うんだよね。

話す内容に限らず、話し方や仕草、間、声色など雰囲気を含めて。

どうでもいい話をどうでもいい感じでサラッと、曲間のつなぎにさえなればいいと思ってやる人もいるが、MC (喋り)が面白いとか、何らかの引き込まれる魅力を持った話が出来る人は、それだけで本編そっちのけになってしまうぐらい、グッとライヴも盛り上がるのは間違いない。

絶対にしていけないMC

逆に言い訳(今日は体調が悪い、時間が無くて練習出来なかった)とか、そんな話なんて聞きたい人はいない。

内輪受けの内容とか。

全員がチューニングしていて妙な間があり、お客さん放置とか。

MCしている人が明らかにスベっているのに放置とか。

一方で曲を大切にしたいから、流れを大事にしたからという事でMCを極力省く、もしくはしないという人もいる。

それはそれでショーとしてカッコイイ。

MCで大切だと思うこと

結局は見せ方なのだろう。

別に饒舌に話せなければいけないわけじゃないし、必ずしもオチがあるような面白い話にする必要もない。

わざとらしいアーティスト気取りなMCが俺は苦手で「どこかで聞いたことのある言葉、内容」は全くもって入って来ないんだよね。

多分そのバンドが好きなファンなら良いのかもしれないが。

それだったら、話し方が下手でも自分の言葉で話す人の方が好感持てるな。

先月上野の不忍池付近を歩いていたら、こんなイベントが行われていた。

無言でギシギシとノコギリで加工している人達に職人魂を感じた。

ま、単に暑いからだけかも知れないが(笑)

MC、全く関係ないね。

でも、暑い時期にこういうの見ると気持ちだけでも涼しくなる+職人さんの技術に感嘆する。

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