60年代スウィンギン・ロンドンがテーマ

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本日はナイフラことTHE NIGHT FLYERでの撮影を敢行。
あ、どうも。「こんにちは!」と話しかけているのに「こんばんは!」で返される残念な夜の男、アウトレイジ・サガワです。

あいにくのお天気と書きかねないぐらい曇ったり晴れたりの繰り返しだったが、一先ず雨が降らずに良かった。

やっぱりSUNくんの雨男ぶりには敵いません。

今回の撮影にあたって、俺もギターの剛雄くんもスーツをフルオーダーしちゃって。

前からモッズスーツに憧れがあったんだけど、なかなか着る機会も無いもので。

ライブ用にもと思い、作ってしまえ!となったわけです。

しかも勢い余って2着作ってしまった。。。。

モッズとは

作るにあたって、これは当時(1960年代のイギリス)の「モッズ」を調べる所だ!と思い手始めにビートルズ聴いて、スモール・フェイセスとかザ・フーも聴いて(笑)

「ネオ・モッズ」と言われたポール・ウェラーにハマっていたのも大きいかな。

彼がやっていた80年代のスタイル・カウンシルとか。

ナイフラのサイトにある画像は、それのある種オマージュです^ ^

その前のザ・ジャムは服装が思いっきりモッズだったね。

この辺りのファンションやサウンドは後のイギリス・パンクに引き継がれていくことはご存知だろう。

いやもう、何がカッコイイって音楽とファッションが強く結びついている文化だし、黒人さんのR&Bを好んで聴いているような若者が細身の3つボタンスーツにデザート・ブーツとM51のパーカを着用(簡単に言うと踊る大捜査線で青島刑事が来ていたのはこれがベースですね)、ミラーがたくさんついたランブレッタとかベスパ(探偵物語で工藤ちゃんが乗っていたスクーター)なんかを乗り回していたんですね。

モッズ・コートというのはここから来ているのもお分かりでしょう。

典型的なモッズ。ミラー多すぎだろ!でも、カッコイイ。

モダン、今風とでも言おうか、モダニストと呼ばれていたのが発展してモッズになったと。

同時期にもう一つの文化としてロッカーズ(革ジャンにリーゼント)というものがあってモッズと人気を二分したという。

また、フランスではイェイェと呼ばれるロリなフレンチ・ポップスがあって・・・・となれば60’s影響大のナイフラとしてはそんなファッションも真似てみたくなるというもの。

ちなみに私が作った「スウィンギン・マドモアゼル」もこれらに影響されて付けたタイトルです。

RYOTAくんだけこっち向きだけど、正面は公開されてからのお楽しみで

取り敢えず、私はモッズ・スーツが着られて満足です(笑)

あ、コスプレってこんな気持ちに近いのだろうな。

写真が肝心だけど、そこはいつものカメラ係りゅうちゃんだから安心(@kameragakari)。

モッズ・スーツは戦闘服だ!!

一番左のスティーヴ・マリオット(スモール・フェイセス)が好きです。

お馴染みビートルズもモッズ・スーツ

モッズとパンクの橋渡しザ・ジャム

仕上がりに期待。みんなカッコ良かった!!

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