Sagaworld Remaster CD Review CRACKIN’ / Special Touch 知る人ぞ知る、白人黒人混合実力派ミュージシャンの6人組集団クラッキン。(本作ではメンバー変更があって7人組) リリース作品はいずれも70年代のみだが、ソウルともポップスでもなく程よくファンキーさを加えたサウンドは当時でも希有な存在だったよ... 2018.02.21 Sagaworld Remaster CD ReviewAOR(MainStream)
Sagaworld Remaster CD Review GROVER WASHINGTON,JR. / WINE LIGHT 一昨日のリー・リトナーが歌物で勝負ならば、こちらはどちらかといえばフュージョン本来の魅力であるインストで勝負する1枚。 とは言うものの、有名になった1曲は例外的に歌物であったりするサックス奏者グローヴァー・ワシントンJr。 フュージョン... 2018.02.20 Sagaworld Remaster CD ReviewAOR(Jazz/Fusion)
Sagaworld Remaster CD Review AVERAGE WHITE BAND / AWB 私サガワが少なからず影響を受けているバンド、アヴェレージ・ホワイト・バンドの74年発表2nd。 アメリカのソウル、R&Bに影響されたスコットランド出身の6人組バンドである。 2018.02.18 Sagaworld Remaster CD ReviewAOR(Soul)
Sagaworld Remaster CD Review STUFF / STUFF ニューヨークが生んだ職人集団。 ハーブ・ラヴェルとマイケル・フランクスの仕事でもお馴染みトミー・リピューマの共同プロデュースによる76年作品。 2018.02.16 Sagaworld Remaster CD ReviewFusion
AOR(MainStream) ERICK TAGG / RENDEZ-VOUS リー・リトナーのアルバムで独特のソフト・ヴォイスを聴かせてくれたエリック・タグの77年発表2nd。 ソウルに影響された黒っぽいリズムの曲を優しく包み込んでくれるかのような声が彼の強みである。 2018.02.15 AOR(MainStream)Sagaworld Remaster CD Review
戯言 フィンガーレスト。 どうも。「カメレオン俳優」という言葉に違和感を覚える男、アリゲーター・サガワです。 クロコとアリゲーターは違うからね。ついでにカイマンも。 ワニ=何でもクロコダイルだと思ったら大間違いなのだよ 2018.02.10 戯言
Sagaworld Remaster CD Review LEE RITENOUR / RIT ソウル&ファンクで最もポップス&AORに寄っていった作品を残したのがEW&Fやリオン・ウェアだったならば、フュージョン界ではこの1枚。 ソロ・ギタリストとして数々の名演・名盤を残してきたリー・リトナーである。 2018.02.09 Sagaworld Remaster CD ReviewAOR(Jazz/Fusion)
Sagaworld Remaster CD Review PETER ALLEN / BI-COASTAL 問答無用、説明不要の大プロデューサー、デヴィッド・フォスタープロデュース作品。 ピーター・アレンはオーストラリア出身のシンガー・ソングライターで、本作は80年発表。 80年と言えば!世紀の名盤『AIRPLAY』の発表された年である。 2018.02.03 Sagaworld Remaster CD ReviewAOR(MainStream)
Sagaworld Remaster CD Review SALT WATER TAFFY / Finders Keepers 知名度、セールスと内容がこれだけ噛み合わないグループもそうはいまい。 ソフト・ロックという"その界隈"では知られているが、一般レベルでは無名のグループ。 2018.02.01 Sagaworld Remaster CD ReviewSoft Rock
Sagaworld Remaster CD Review DANE DONOHUE / Dane Donohue デイン・ドナヒューのデビュー作にして唯一のアルバム。 タバコに火を付けようとした所でのカメラ目線。 よく見るとハイ・ヒールを履いた女性が去って行く姿が映っている。 2018.01.31 Sagaworld Remaster CD ReviewAOR(MainStream)