CARL CARLTON / Carl Carlton

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寒々しいこの季節・・・とは全く無縁の汗臭い雰囲気を漂わせる本日の1枚はシティ・ソウルの名盤名高いカール・カールトンの81年作。

まず再開一発目から申し訳ないが、この不謹慎極まりないジャケットが最高。
なんで上半身(しかも筋肉モリモリ)裸で半笑いなんだとか、腰に手を当ててのドヤ顔、裏ジャケで見せる豪快な笑顔・・・間違いないく「アチラ」のコーナー入りである。

で、肝心の内容はと言うと、これがまたハズレ無しの好盤。
メーカーインフォにも書いてあるが、レオン・ヘイウッドをプロデューサーに迎えリック・ジェイムスやアース・ウィンド&ファイアーにも通じるダンス・ナンバー満載なのだ。

聴きどころ

カール・カールトン自身はデビューが早く、スティーヴィー・ワンダーのように「リトル」の名が付いていた時期からシンガーとして活動。
70年代にもディスコチャートにおいてヒット曲があるが、キャリア最大のヒットが本作に収録されている⑤She’s a Bad Mama Jama。
チャートでは8週連続2位を記録した。(1位になれていない所が何とも言えず、、、)
その上にはバラードのリチ男こと、ライオネル・リッチーがダイアナ・ロスとデュエットしての特大ヒット曲で居座っていたのだから仕方なしか。

ただ、私サガワ的にはこのダンス・クラシックよりも他の曲の方をオススメしたい。(特に①~④)
リズム体が生楽器の方が、今の時代にも通じるファンキー・チューンのオンパレードだからだ。

キレの良いブラスとギターカッティングが好きな方には特にオススメ。

82点

データ

1981年:アメリカ(20th Century Fox Records ‎– T -628)

プロデューサー:レオン・ヘイウッド

1. Sexy Lady
2. Let Me Love You ‘Til The Morning Comes
3. Don’t You Wanna Make Love
4. This Feeling’s Rated X-Tra
5. She’s A Bad Mama Jama (She’s Built, She’s Stacked)
6. I’ve Got That Boogie Fever
7. I Think It’s Gonna Be Alright
8. Fighting In The Name Of Love

モッズ野郎サガワトモユキが参加するポップスバンド、ザ・ナイト・フライヤー(通称:ナイフラ)関連ページはこちらからどうぞ。60’Sアメリカン・ポップス、フレンチ・ポップス、AOR、MOR、シティ・ポップス、ソフト・ロックファンへ贈る!!

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