AOR(Rock)

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Sagaworld Remaster CD Review

Patrick Simmons / ARCADE

中心人物であったトム・ジョンストンが脱退し、その後加入したマイケル・マクドナルドの影響か、同じバンドとは思えないほど一気にソフィスティケイト路線に舵を切ったドゥービー・ブラザーズ。 新旧ファン、賛否両論色々あるが結果的にはどちらのスタ...
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PATTY WEAVER / PATTY WEAVER

AORには珍しい女性ヴォーカリストで"ロック"を感じさせるアルバム。 ロマンティック・ハードネスというような言い方をするが、このパティ・ウィーヴァーはまさにポップに纏め上げられたロック・サウンドをバックに堂々と歌い上げるヴォーカリスト...
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FREDERIKSEN-DENANDER / Baptism By Fire

昔の血が騒ぐのか、無性にハードエッジなギター・サウンドを身体が欲する時がある。 しかし、ハード・ロックを聴くのはちょっとクドい。 そんな時に良い塩梅で馴染めそうなのがこちら。
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KEANE / KEANE

故・ジェフ・ポーカロ(TOTO)をして「TOTOよりも素晴らしい」とまで言わしめたバンド。 デビュー時には若干12,3歳と恐ろしく早熟なティーンエイジャーだった兄弟がバンド形態として再スタートを図った3作目。
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AZTECA / AZTECA

ラテン・ロックの雄と言えばカルロス・サンタナ率いるサンタナ。 AOR的観点で言えば以前にもご紹介した事がある、カルロス・サンタナの実弟ホルヘ・サンタナ。
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THE DOOBIE BROTHERS / Minute by Minute

エッジの効いた分厚いギター・サウンドと爽やかなコーラス・ワークでウエスト・コーストを代表するロックバンドであったドゥービー・ブラザーズが別バンドとも思えるサウンドを一新したアルバムで1978年発表。
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ANDREW GOLD / What’s Wrong With This Picture ?

1970年代に流行ったウエスト・コースト・サウンドの中でも、取り分けリンダ・ロンシュタットとの繋がりが深いアンドリュー・ゴールドの2n dアルバム。
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KIKI DEE / STAY WITH ME

エルトン・ジョンの秘蔵っ子として名高いキキ・ディーの78年作。
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FRANKIE BLEU / WHO’S FOOLIN’ WHO?

長年CD化が望まれていた隠れた好盤。邦題は「潮風のバラード」とその名が表すように実に爽やかな1枚だ。
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CHINA / CHINA

カナダ出身のアーティストが集まって結成された実力者3人組による唯一の作品。 カナダ出身のAORアーティストというと、真っ先に浮かぶのがデヴィッド・フォスターだが、ドウェイン・フォードやリサ・ダルベロにも匹敵するほど...
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