AOR(Rock)

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Sagaworld Remaster CD Review

LAVA / Cruisin’

最近の北欧系はAORを感じるアーティストがたくさんいてアツい!と再三ここでも書いているが、そんな北欧系AORアーティストの先駆け的存在であるノルウェー産バンドLAVA。
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LE ROUX / SO FIRED UP

80年代にはTOTOに2代目ヴォーカリストとして在籍し、「アイソレーション」を発表したファーギー・フレデリクセン。 ル・ルーの第5作目は、そのファーギーがTOTOに加入する前年に発表した作品である。
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SONS OF CHAMPLIN / A CIRCLE FILLED WITH LOVE

元シカゴ、現在はソロ・アーティスト、そしてこのサンズ・オブ・チャンプリンを再結成しての活動が目立つビル・チャンプリン。 60年代から、グレイトフル・デッドらと並び称されるサイケ・ロック・バンドとしてスタートを切った。
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JOHN O’BANION / JOHN O’BANION

日本にも馴染みがあるシンガーの一人であったジョン・オバニオン。 彼のデビュー作であり、当時流行った"最先端の音"を堪能出来る作品は1981年発表。
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MAXUS / MAXUS

またまた再発物を1枚。 キーボーディストとしても名高いマイケル・オマーティアンをプロデューサーに迎えて制作されたスタジオ・ミュージシャン集団のデビュー盤にして唯一の作品(81年発表)。
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DAVID ROBERTS / ALL DRESSED UP

TOTOファンは必聴の1枚。 バックにTOTOの面々が参加している作品は数限りなくあるが、その中でも彼等の色が濃く出ている1枚と言ってもいいだろう。
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MECCA / Mecca

無性に激しいロックが聴きたくなる事がある。 音楽とは不思議なモノで、その時の気分さえも左右しかねない力がある。 AORを聴きたいけど、少しロックしているものがいいかななんていう曖昧な時に聴きそうな1枚。
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GREG MATHIESON PROJECT / THE BAKED POTATO SUPER LIVE!

AOR史上に残る歴史的ライヴ盤。 リーダーのグレッグ・マティソンを中心にスティーブ・ルカサー、ジェフ・ポカーロ、ロバート・ポップウェルという4人の男達が熱く繰り広げる壮絶なガチンコ・バトル。
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LARRY LEE / MAROONED

暖かい夏が来る前の、海へ行きたくなる気分にピッタリの1枚。 オザーク・マウンテン・デアデヴィル(名前が長い!)というカントリー・グループでドラマーとして活動していたラリー・リーのソロ・デビュー作(82年)。
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BALANCE / Balance

セールス面、演奏技術、楽曲の質、AOR史上最高のバンドという位置付けであるTOTO。 彼等の功績はあまりにも大きく「スタジオ・ミュージシャン」にスポットがあたるような一種のムーヴメントを作り出し、その後に続くフォロワーを生み出した。
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